torch press

metttasphere メディアと国境を越えてアイデンティティを語る / ミハエル・ハチウス、ハナ・ヤンツ、アリウェン

¥3,000 (+tax)

本書の編者である3名(ゲーテ・インスティトゥート東京のメディア部門長を務めていたハナ・ヤンツ、アイデンティティやソーシャルメディア研究を行う東京大学准教授のミハエル・ハチウス、ノンバイナリーのチリ系イタリア人のアーティスト/キュレーターのアリウェン)を中心とした「mettta」は、メディアや国境、ジェンダーなどのアイデンティティの問題を展示や対話などのさまざまな方法で考えるプロジェクト。その活動の記録が1冊の本にまとまった。

「Part I: 媒介されるアイデンティティ」、「Part II: テロワール:移住/変容」、「Part III: クィアと障がいのポストアイデンティティ」の3章から成り、ソーシャルメディア、トランスナショナリティ、言語、クィアネス、アクセシビリティなどをキーワードに21名の寄稿者によるテキストや作品が収められている。

デザインは雑誌「NEUTRAL COLORS」でも知られる加納大輔が担当。リソグラフ印刷とオフセット印刷を併用し、 コデックス装(むき出しの背に緑色で印刷された書名が鮮やか……本棚でもひときわ目立つでしょう)を採用するなど凝った造本が目を惹く。日英併記。

 

コデックス装
サイズ:13 × 19 cm
424 ページ 
言語: 日本語/英語

 


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