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むし記 Umwelten / KETEL PRESS

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主に微生物や昆虫を研究する動物行動学者の釜屋憲彦と、グラフィックデザイナーの樋口舞子による出版レーベルKETEL PRESS (ケテルプレス)より、過去10年間の虫にまつわる思索的な日記と写真をまとめたもの。

”ゾウリムシの生き方を一言で表すなら「行き当たりばったり」がよく似合う”
、ミヤマクワガタの奥ゆかしい美しさ、ツェツェバエとシマウマの模様の関係、空間把握をする”蜘蛛の脚かけ”についてなど。部屋に偶然迷い込んだ虫の観察が最も面白いという姿勢から、小さな世界との繋がりと喜びを気づかせてくれる。虫食いの穴あきが施されたカバーデザイン、落ち着いた金と黒の2色ベースの濃淡印刷とグラフィックデザインが美しい一冊。日英表記。100部発行。

 

大きさ: 19.5cm × 13cm
出版年:2025年
印刷:2色(中ページはリソ印刷
ページ: 159 pages


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