mono.kultur

mono.kultur #45: Francis Kéré

¥1,400 (+tax)

毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。46号目は建築家のフランシス・ケレ。

2017年のサーペンタイン・パビリオンをアフリカ人建築家として初めて手がけたケレ。ブルキナファソの小さな村・ガンドに生まれた彼は、村長であった父の意向で、読み書きができるようにと離れた町にある学校へと通い始め、ドイツに留学し建築の道へと進むことになる。卒業制作として、故郷のガンドに住人たちとともに土や泥で作られた粘土を用いて学校を建設し、それが国際的な評価を受けた。

外の気温が40度を超える中で、薄暗い教室で勉強をしていた少年時代の記憶から、カラフルで室内も明るい学校を作り出したケレ。サーペンタイン・パビリオンでも、木々がコミュニティーを形成する一種のシェルターのような役割を持つということに着想を得て、ロンドンという大都市に極めて風通しが良い憩いの場を生み出した。

mono.kultur史において最もカラフルな号となった今号、写真以外はガンドの小学校の窓に採用された鮮やかな緑、赤、黄色のみで構成されたデザインになっている。

*日本語訳は付属しません。

大きさ 20 x 15 cm
出版年: 2018
印刷: カラー
ページ: 48
言語: 英語 / English

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