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mono.kultur #29 : Chris Taylor

¥1,800 (+tax)

毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono.kultur」。29号は、ブルック リン発インディーシーンを牽引してきたGrizzly Bearのベーシスト/プロデューサー、クリス・テイラー。レディオヘッドのジョニー グリーンウッドはじめ、ポール・サイモン、Jay-Z、トレント・レズナーがファンだと公言するバンドの中心的な存在である彼。自他と もに認める、ゆきすぎた完璧主義者。ニックネームは「Terrible(最悪)」。子供の頃は、大きくなったらイルカになりたいと願ってい た。

Grizzly Bearでの活動はもちろん、自身のバンドCANTとしてアルバムをリリースし、レーベル「Terrible」を立ち上げ、そして Department of Eagles、Dirty Projectors、Twin Shadow、Morning Bendersなど若手バンドのプロデュースを手がける など、立ち止まることなく活躍の幅を続けるテイラー。NYのファッションブログで「最もスタイリッシュなニューヨーカー50人」に も選ばれた。自らをキュレーターと呼び、様々なプロジェクトに関わり、まとめあげてゆく彼の活動を読み解いてゆく。

ツアーで世界中を巡り、休みの時にはアイスランドへキャンプに行ったり、2週間かけて、バイクで日本中をひとり旅したというテ イラー。本誌は、彼の撮影した世界中の風景や親しい友人たちのスナップで彩られている。2012年にはイーストビレッジにワイ ンレストランをオープン予定、そしてGrizzley Bearの新作も製作中と、これからも目が離せません。

料理好きのテイラーによるポークチョップのレシピも封入。カバーは、取り外すとポスターになる仕組み。

大きさ: 20 x 15 cm
出版年: 2011
印刷: カラー
ページ: 24
言語: 英語 / English

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