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2010年
雑誌
【murren vol.7】
若菜晃子/編 矢部綾子/装丁

第7号特集
「図譜 Botanical Art」
今は写真が主流の植物図鑑。以前は手描きのすばらしい植物図譜(ずふ)が、多くありました。その伝統は今も脈々と受け継がれています。 古今東西、研究用に観賞用に識別用にと、人々に利用されてきた図譜20点を 自然や植物を愛するさまざまな人たちが、思い思いに紹介します。 専門家以外は目にする機会のないものを中心に、 それらのもつ歴史、専門性の高さ、絵としての美しさ、 そして、花びら、葉脈、茎、オシベにメシベ、根っこの細部に至るまで 描かれた植物への深き愛をご覧下さい。 今回は縦の見開きで、図譜とテキストが繰り返し収録された仕様になります。
contents:
歴史の扉 バンクス植物図譜/シーボルト植物誌/牧野日本植物図鑑 他
植物の美 ご婦人のための植物学/ロンドン果実誌/バラ図譜 他
庭の花々 辻永・萬花図鑑/佐藤達夫・植物誌/木下木太郎・百花譜百選 他
細部に宿る 原色日本のスミレ/北海道主要樹木図譜/日本草本植物根系図説 他
murren books ...ボタニカルアートにまつわるブックレビュー
執筆者:(順不同)
柏瀬祐之
水迫尚子
阿部伸二
木原浩
岡部史絵
高野麻結子
中川洋子
福島仁
佐藤紀子
矢部智子
いがりまさし
河野修宏
佐々木直也
小林節正
若菜晃子
サイズ:12.8×18.2センチ 48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
 

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2009年
雑誌
【murren vol.6 】
Jessica Williams/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真

第6号特集
「冬のみどり ever green」
しんしんと寒い白い雪景色の山にも、
ぴゅうぴゅうと冷たい風がふく街にも、静かに息づく冬のみどり。
自然や生活の中の、遠くの近くの、大きな小さな、
あらゆる「冬のみどり」をmurren流に紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、ブルックリン在住のアーティスト、 Jessica Williams

contens:
ゆきとみどり ... 写真家・森本美絵作品より雪山の緑
ever green conifers ... 山にも街にも冬でもみどりの針葉樹
冬のみどりなぜなに教室 ... 冬の緑にまつわる、murrenかがくのじかんQ&A
ピアノの森 ... ピアノ調律師にきく、ピアノと樹木のはなし
紋章の中のみどりたち ...小さな国や州の紋章デザイン、よりどりみどり
みどりの服 ...冬でもあたたか 緑ファッション
sound from a study in green ... 造形作家・勝本みつるのフワリコ
murren books ...冬と緑に関するブックレビュー
緑の自然 オーロラ/翡翠 ...美しき緑色の自然産物
スキーナ河の柳 ...庄野英二がみた冬山の景色と柳 (著作より)
冬のみどり探し ...太平洋に面した森の半島へ みどり探して山歩き
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
入荷しました!
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥525(税込)]
 

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2009年
ソフトカバー
【murren vol.5】
阿部伸二/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 羽金知美/写真

第5号特集
「山の音 sound of the mountain」
山に行くとさまざまな音が耳に入ってきます。
ふだんの生活では気づかない、生きてるものの息づかい、自然の調べ、内なる声。そんな静かな「山の音」を、読み物主体で紹介します。
毎号かわる表紙とイラストページは、カレラの阿部伸二による。

contents:
すぎゆくアダモ…山と孤独を愛した作家、辻まことの著作より
早朝、街と山にて1時間…同日同時間、街と山で聞く音を採取
わたしの好きな山の音…山好きの語るそれぞれの「山の音」
山のコール…大学山岳部、社会人山岳会に受け継がれる合い言葉集
山の音楽家…山の生き物のひそやかな音(動物編、植物編)
山の歌 ヨーロッパ地図...自然にまつわる世界の民謡や童謡MAP
山の楽器…北アルプスに響くアルプホルンの調べ
とりはともだち…鳥好き素人集まって高尾山で探鳥会。
野鳥観察道具...探鳥隊おすすめの鳥グッズ
murren books+CDs…山の音に関する本とCDレビュー
極限の音…南極点に徒歩到達した登山家松原尚之氏の聞いた極限の音
海と町で山の音…砂山と裏山、町で聞く山の音2題 古賀充、鈴木るみこ
など
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
【品切れ中】
 

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2008年
ソフトカバー
【A Year of Mornings: 3191 Miles Apart】
Maria Alexandra Vettese/著 Stephanie Congdon Barnes/著

アメリカ、西海岸と東海岸のポートランドに住み、実際には1度しか会ったことがないというマリアとステファニー。2006年の冬、二人は一つの約束をした。朝、慌ただしい一日がはじまる前のほんのちょっとの時間にとった写真を、ウェブサイトにアップする事。作りかけの朝食。ベッドから見える窓からの雪景色。前の日に脱いだままの服。一年間の記録を一冊にしたこの本には、静寂と孤独、そしてこれからはじまる一日への期待が溢れている。
サイズ20.2 x 15.2センチ、カラー
【品切れ中】
 

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2009年
ハードカバー
【DELICIOUS LIFE 2nd edition】
相場正一郎/著 川上 恵美/装丁 河原 香菜子/絵 近藤 泰夫/写真

スローフードイタリアンレストラン『LIFE』の発行する、絵本のようなイラスト入りレシピブック。代々木公園にある小さなスローフードイタリアンレストラン『LIFE』。そのLIFEに集まる、写真家の近藤泰夫(hue)や、イラストレーターの河原香菜子(ロタプロダクト)らの仲間たちが協力して、1年の時間をかけてレシピブックを作りました。オーナーシェフ相場正一郎氏が現地で学んだイタリア、トスカーナ地方の古典的な料理から、最新の料理まで、イラストと写真でわかりやすくご紹介します。 イタリア修行時代にノートに書き溜めておいた料理のコツ、そして人との出会いをを大切にしている『LIFE』のサイドストーリーを交えて、25のレシピが収録されます。ピザ生地の作り方や、アーティーチョークの下ごしらえなど、基本的な技術も、写真解説つきでご紹介します。この一冊をきっかけに、デリシャスライフを、そして美味しい食卓をみんなで囲んでみてください。2008年8月に発売された初版完売につき、重版された本書は、茶色カバーにイラストを直接プリントする事で、コストを抑え、お求めやすい価格となりました。
サイズ:15.2x21.7cm 80ページ カラー
【品切れ中】
 

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2008年
ソフトカバー
【murren vol.4】
Marke Newton/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 白川青史 /写真

◎第4号特集
「峠のだんご dango at pass」
少し前の時代まで、人はどこに行くのにも歩いていくのが当たり前。野を越え、山を越え、谷を越え、歩き疲れたら峠の茶屋でほっとひといき、甘いの。今でも、日本各地にある当時の面影を残す茶屋をはじめ、日本のみならず海外の峠にも目を向け、さらには日本のだんご文化も考察。峠とだんごと人の関係を、mürren流にクローズアップした「だんご」issueです。
また、毎号かわる表紙とイラストページは、フランスのイラストレーター、Marke Newtonが担当。

contents
峠とだんご … それぞれに個性ある峠とだんごを歩いてルポ
箱根峠 力餅 … 箱根旧街道と350年続く甘酒茶屋へハイキング
宇津ノ谷峠 十団子 … 数珠のようなお守りだんごを買いに静岡へ
板谷峠 力餅 … 奥羽本線峠駅で今日も売られる力餅
碓氷峠 ちから餅 … 中仙道の難所に残る静かな茶屋と皿だんご
峠とだんごカタログ … 東日本・西日本、すてきな峠とおいしいだんご情報
my dear country dango … 日本全国ふるさとだんご
日本のだんご … 花見、月見、みたらし…日本の伝統的だんごの紹介
世界のだんご … 外国人にとっての、だんごのようなものとは?
How to make a mountain sculpture … 山下麻衣と小林尚人による山アート
峠の茶屋 海外編 … アメリカ、スイス、カナダ、ネパール。海外の茶屋事情
北欧の月見だんご … 月見だんごそっくりのフィンランドの雪玉ランプ
mürren books … 峠とだんごにまつわる本紹介

サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
【品切れ中】
 

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2008年
ハードカバー
【DELICIOUS LIFE】
相場正一郎/著 川上 恵美/装丁 河原 香菜子/絵 近藤 泰夫/写真

スローフードイタリアンレストラン『LIFE』の発行する、絵本のようなイラスト入りレシピブック。代々木公園にある小さなスローフードイタリアンレストラン『LIFE』。そのLIFEに集まる、写真家の近藤泰夫(hue)や、イラストレーターの河原香菜子(ロタプロダクト)らの仲間たちが協力して、1年の時間をかけてレシピブックを作りました。オーナーシェフ相場正一郎氏が現地で学んだイタリア、トスカーナ地方の古典的な料理から、最新の料理まで、イラストと写真でわかりやすくご紹介します。 イタリア修行時代にノートに書き溜めておいた料理のコツ、そして人との出会いをを大切にしている『LIFE』のサイドストーリーを交えて、25のレシピが収録されます。ピザ生地の作り方や、アーティーチョークの下ごしらえなど、基本的な技術も、写真解説つきでご紹介します。この一冊をきっかけに、デリシャスライフを、そして美味しい食卓をみんなで囲んでみてください。
サイズ:15.2x21.7cm 80ページ カラー
【品切れ中】
 

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2008年
雑誌
【murren vol.3】
メリンダ・パイノ/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 北川晶子/写真

創刊第3号のテーマは、「雨 rain」 。
冷たい雨、天気雨、五月雨、霧雨。
当たり前のように日常生活のなかに入り込んでいる「雨」。
手ぶらで雨にぬれて歩いてみたり、浅草の老舗で傘を新調したり、
雨の名前や山の雨、名作絵本「かさ」作者・太田大八インタビュー、
雨の思い出や天水の話など。雨をさまざまな方角からとらえ
天から降ってくる自然そのものの姿を、 街と山の両面からミューレン流に紹介。また、毎号かわる表紙とイラストページは、メリンダ・パイノが担当。
年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ 48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
◎第3号特集「雨 rain」
contents
雨に濡れる … 雨に濡れて歩いてみる
手ぶら雨具 … 傘を持たずに歩ける雨具の紹介
雨ってなあに … 雨はどこからきてどこへいくのか/雨のなまえ/雨と植物の関係 など
傘を買いに行く … 浅草の老舗に16本骨の傘を買いに行く
『かさ』太田大八インタビュー … モノクロで雨の一日を描いた絵本作家に聞く
雨の楽器 … 雨の音を出す楽器
雨の賛美歌...ぱらぱらおちる
Rainy Lily...ユリたちの雨対策
ENTDENKEN...雨の日のお供、ゴム長靴とコウモリ傘のもう一つの顔
煮梅の日 … 梅雨は梅のなりどきの雨の意。誰でもできる梅クッキング
mürren books...雨に関するブックレビュー
雨降山山行記 … その名も雨降山ってどんな山?
天水の話 … 山小屋では雨は生活に直結。今も天水を集める北穂高小屋の日常
ほか
【品切れ中】
 

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2007年
雑誌
【murren vol.2】
古賀充/他 小川サトシ/挿絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁 白川青史/写真

創刊第2号のテーマは、「冬眠 hibernation」。
動物も人も草も木も、寒いという現実を通して、自然を実感できる冬。例えば、初冬の河原で一晩過ごす企画をはじめ、シュラフ買うならQ&A、働き人たちの寝床をレポートした「会社でシュラフ」、カメのベランダ冬眠、雪形お菓子や古賀充「枯れ葉アート」など。冬の寒さとの距離感をミューレン流に紹介。また、毎号かわる表紙とイラストページは、イラストレーター小川サトシが担当。年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ
48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)
◎第2号特集「冬眠 hibernation」
contents
外で寝る...初冬の河原で一晩を明かします
シュラフ買うならQ&A...シュラフ初心者もこれを読めば完璧!
会社でシュラフ...徹夜で頑張る、働き人たちの寝床レポート。
枯れ葉アート...身近な自然との距離感を表現する、古賀充の枯れ葉アート
なんでも焼いてみる...みかんに海苔巻、マシュマロに大福。とにかく焼いてみる。
食べる人:中林麻衣子(きりん果)
寒い日の記憶...誰にでも覚えのある、寒さゆえのストーリー
わたしの冬眠グッズ3...もし人も冬眠できるとしたら?
及川賢治(100%ORANGE)、平野太呂、鈴木まもる、永田麻美
加藤郁美(月兎社)、スソアキコ、朝倉充展(Bob Foundation)
murren books...冬眠に関するブックレビュー
雪形お菓子...全国で作られる寒い時期限定お菓子紹介
ひつじくつした...山の案内人たちに教えてもらった、こだわりのくつした。
みんな寝ている...自然と人の冬眠生活に関する読み物5
雪洞ライフ/山の家で冬眠/カメのベランダ冬眠/冬眠人間/カタクリの夏眠
冬の森...山の作家、山口耀久の山ごもり日記「冬の森」抜粋。  ほか。
【品切れ中】
 

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2007年
ソフトカバー
【murren vol.1】
HIMAA/絵 若菜晃子/編 岡部史絵/編 矢部綾子(kidd)/装丁

登山電車の終点とアルプスの入口に位置する、スイスの山間の町からその名を取った『murren(ミューレン)』は、「街と山のあいだ」にある身近な自然や山をテーマにした小冊子。
2006年発行の季刊誌『wandel(ワンデル)』のコンセプト、テイスト、スタッフを引き継ぎ、山や自然の世界を感じていたい、行ってみたい人たちに向けて、毎号ひとつのテーマで展開する。
創刊号では「とって食べる take & eat」をテーマに、山のみならず、浜辺や町中で食べられる植物を紹介。たとえば、道端の植物を実際に食べてみるという実験的な企画や、初心者山菜講座、ぼくのわたしの体験談、木の実草の葉博物誌、山と街のワイルドベリー百科など、 身近な自然と人とのダイレクトな関わりをクローズアップする。また、写真家、森本美絵の撮り下ろしランドスケープ、HIMAAのドローイングなど、見て、読んで、自然を楽しむ手引書として気軽に読める内容。年2回発行(6月/12月)。
サイズ:12.8×18.2センチ 48ページ(カラー16ページ、モノクロ32ページ)

◎第1号特集 「とって食べる take & eat」
contents
浜辺のつみくさ ... 海辺にも食べられる草はいろいろ
おとなになってもとってたべる! ... 道端に生えている草を手当たり次第食べてみる
とって食べる七つ道具 ... 採取行動には道具がつきものです
ダメ!ゼッタイ! 毒図鑑 ... 知っておこう。食べてはダメな植物たち
初心者山菜講座 ... わかりやすい街の山菜、山の山菜を伝授
おじおばジャム ... ふつうのおじおばとジャムの話
ぼくのわたしの体験談 ...
原恵子 (homspun)
マイク・エーブルソン (POSTALCOデザイナー)
宇津木えり (mercibeaucoupデザイナー)
岡本仁 (編集者)
ミューレン流博物誌 ... 食べられる木の実草の葉博物誌
herman de vries ... オランダのアーティスト、ヘルマン・デ・フリースの草花の世界
mountain berry book ... 山と街のワイルドベリー百科
ほか
【品切れ中】
 

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2004年
その他
【素描集 湘南之商店街】
牧野伊三夫/著

画人の牧野伊三夫によるこの素描集は、雑誌「湘南スタイル」で2002年から連載した商店街を紹介する絵地図を描くための取材スケッチをまとめもの。 鎌倉や辻堂、江ノ島、葉山などの湘南界隈を、スケッチブックと鉛筆を片手に、時には商店街の街角に立ち、時にはお店の暖簾をくぐり、目に映る湘南をその場で描き留めたそう。 銭湯の入り口の長椅子で夕涼みをする老人たち、オーダーメイドの洋傘専門店や靴公房、山盛りに積まれたパナマ帽やチロルハット。ざるにのった朝採れ生わかめ、新鮮な野菜や果物がならぶ八百屋や、足洗い場のある古い旅館に、江ノ電が走る小さな駅など。洒脱な線描のひとつひとつのスケッチは、誰しもが過ごした夏の思い出が散りばめられているかのようで、かつて避暑地だった頃の優雅でのんびりとした湘南のたたずまいが、牧野伊三夫の視点を通し郷愁深く心に響きます。
サイズ21.5×15センチ、全106ページ
【品切れ中】
 

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2007年
ソフトカバー
【Beautiful Moment】
山村光春/著

旅に出れば誰もが「その瞬間」にめぐりあう。リトルプレスレーベルBOOKLUCK PUBLISHING roomの主宰者であり「眺めのいいカフェ」「take away souvenir」などの著者・山村光春が、生活の中で起きたこと、または誰かから小耳にはさんだことなど、何気ないプライベートな話をショートストーリー仕立てにし、ふんだんなビジュアルとともにまとめたエピソードブックの第一弾のテーマは「BEAUTIFUL MOMENT」。 たとえば、旅から戻ってきてしばらく経っても、どういうわけだかやけに記憶に残っていることがある。それは有名な観光名所でも、おいしいごはんでもなく、見知らぬ人と交わしたたったひとことの会話や、バスの車内に一瞬だけ差し込む美しい光、街を歩いていて突如立ちはだかる巨大な物体……。そんな取るに足りないほんのささいな、だけど美しい瞬間を、文章と写真で交互に構成。コーヒーを飲みながらぱらぱらとめくりたくなるささやかな小冊子。
A5サイズ 32ページ カラー/モノクロ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
 

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2006年
ソフトカバー
【大年 刺繍の村から】
山村光春/他 一井伸行/著 玉井恵美子/著 堀口努(UNDERSON)&OPUS/装丁

中国・刺繍の村へ、旅の記憶をやさしく包み込む「BOOK×COVER×BAG」というあたらしいかたち。中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。この本は、そんな旅の記憶を独特のやわらかな文体で綴った紀行エッセイ。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)と、うどん打ちのワークショップを行う一井伸行のふたり。それぞれの視点からの言葉が交互にからみあうユニークな構成となっている。また「BOOK×COVER×BAG」と名付けられた新しいブックデザインにも注目。どことなく古めいた、懐かしい質感のある文庫サイズの本と、それを包み込むブックカバーとして、またミニトートとして単体でも使えるコットンバッグ、ポストカード2枚があらかじめセットされている。限定250部。
サイズ:A6サイズ 120ページ 7C(単色刷り) バッグ、ポストカード2枚付き
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
 

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2006年
ソフトカバー
【大年と大阪をつなぐ】
山村光春/著 一井伸行/著 玉井健二/著 玉井恵美子/著 前山綾乃&OPUS/装丁

中国・刺繍の村に贈られた宝物中国・刺繍の村に贈られた宝物中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。そんな強い衝動によって作られたのが村の人たちのためだけに贈る、たった限定10冊の布張りの本。これを日本語になおし、再編集した普及版。刺繍にまつわる村人たちの暮らしぶりや、彼らがふだん食べているもの、2年に1度行われるという貴重なお祭りのようす、また日本食を作って食べてもらうまでのレポートなどで構成。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)、山村光春(「眺めのいいカフェ」他)など5人。限定400部。
サイズ:14.8cm×14.8cm 48ページ カラー
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
 

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2004年
ソフトカバー
【PICNICBOX 70 Koffer zum Picknicken】
Alexandra Erhard/編

2004年6月、ベルリンGalerie V-17で行われた同タイトルの展覧会カタログ。藤のバスケット型のスタンダードなものから、機能性を重視したシンプルなデザインのもの、カラフルなプラスチック製のもの、かばんを開くとテーブルに様変わりするもの、おままごと用のものなど、1940年代から現在まで、世界各国のピクニックボックス70点のコレクションが掲載されています。(ちなみに日本製ピクニックボックスは「お重箱」)
一点に見開き2ページを使い、蓋の開閉した状態をカラー図面で表記し、それぞれにメーカー、サイズ、重さ、入手国のデータなどを記載。また、随所に、ピクニックボックスの持ち主の思い出話や、サラダやサンドウイッチ、ブラウニーなどのピクニックレシピも記載されるなど、主催者Alexandra ErhardとHeike Rindtのピクニックへの情熱がこめられています。 コレクタブルブックとして、ピクニックボックスのデザインを楽しむことも出来、また庶民の歴史、文化、そして娯楽と思い出も垣間みれる究極のピクニック本です。
サイズ:14×22cm 206ページ カラー テキスト:ドイツ語、一部英語 1000部発行。エディションナンバー入り。
【品切れ中】
 

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創文社
2001年
特装本
【山のABC [全3冊]】
串田孫一/絵 辻まこと/著 畦地梅太郎/絵 尾崎喜八/著 深田久彌/著

創立50周年記念として復刊。もともとこの本は1959年に1冊のものとして刊行され、その後数回復刊しつづける素晴らしい本です。編集に尾崎喜八、深田久彌、串田孫一、畦地梅太郎、内田耕作の5氏が編集を担当し、山に関係する言葉をABC順に選び出して作った画文集。収められた項目は、こだま、樹氷、山男(以上1巻)、浅間山、吹雪、ロッククライミング(同2巻)、どか雪、ヨーデル、つらら(同3巻)など。
A4変型版・各124頁・函入り。
品切れ次回入荷未定。
【品切れ中】
 

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草思社
1985年
ソフトカバー
【地球の上に生きる】
アリシア・ベイ=ローレル/著 深町真理子/訳

コミューン育ちの著者(女性)がシンプルな線画イラストを交えて、楽しく読める、人間と自然の共存本。小屋の造り方をはじめ、野外料理、はたまた”ひとりでするお産”!!なども克明に。ユトレヒト一押し本です。
【品切れ中】
 

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2004年
変型
【take away souvenir】
山村光春/著

本としても楽しめ、ブックカバーとしても使える、新しい“かわいい”のかたち、ブックカバー×ブックシリーズ第一弾。空港、書店に雑貨屋、郵便局やスーパーマーケット。ヨーロッパで見つけたお土産とそれににまつわる、心温まる10のちょっといい話。 2月にFLOギャラリーで行われた、テイクアウェイスーベニール展 を見逃した方もぜひ。山村光春さんからコメントを頂きました。
サイズ:11×16センチ、93ページ、カラー。
【品切れ中】
 

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ピエ・ブックス
2005年
ソフトカバー
【ドイチュラント ドイツあれこれおしながき】
山田庸子/著 すずきあさこ/挿絵 杉浦かな子/写真

「日本におけるドイツ年」の2005年、ベルリン在住5年目の著者が ドイツのあれこれを綴った楽しい本が入荷しました。 それまでドイツといえば、乾いた空気とストイックなアーティストの集まる街って 印象だったけど、本書ではやわらかな文体とたくさんの写真、 すずきあさこによる可愛らしいイラストから、普通で楽しいドイツ暮らしを伺い 知ることが出来ます。 例えば、ユトレヒトでも紹介したグラフィック本 『VON DER PARTEI ZUR PARTY 1969-2003』,『BARLINALE』の著者 s.wert designの、ドイツアーティスト事情をリアルに感じるインタビューをはじめ、 街中にいる大小形様々なクマの像に「おねだり熊」「横綱熊ノ山」といった名前をつけた、ユーモラスな名所案内も掲載。 また、ケストナーやエーリヒ・オーザー「おとうさんとぼく」など、 日本でも縁のある切り口で、ドイツをより身近に感じる事ができます。 他にも、ベルリン在住の生活者としての目と足で見たカフェ、古書店や蚤の市情報。 レコード、サンドマン、手作りお菓子、建築、犬の保護施設やスタジアム情報まで ひとつひとつ丁寧に紹介されています。 また、収録されたお店や美術館は、住所はもちろん最寄り駅名も表記され、 はじめてのドイツも楽しめそうな1冊です。
カラー/単色、165ページ
【品切れ中】
 

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朝日新聞社
1973年
ソフトカバー
【パリ二十区】
高田美/写真 小島亮一/著

写真家の目と新聞記者の目で歩いた、パリ20区。
まるでトリュフォーのドワネル少年みたいな子供や、犬や猫、おじいちゃんやおばあちゃん、美しいマドモアゼルなど、パリの街に溶け合った人々の様子が見れます。
絶版・ビニカバ、状態良好。
【品切れ中】
 

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