| TOP | 特集 | ジャンル別 | 人物リスト | とっておき | おくやみ | ユトレヒトの歩き方 | ポケット | ショップ |

ユトレヒト内を検索 " "
 

特集!
ジャンル別  
絵本
アート・写真
写真集[107]
アメリカの現代写真[13]
アート[91]
実用書[11]
グラフィックデザイン[119]
その他[38]
EROS[10]
Graphis[67]
イラスト[71]
アニメーション[13]
美術館[4]
l art en jeu[15]
チェコのアート[9]
・ブックデザイン
Nieves[87]
project:ARTS AND CRAFTS[6]
Salon Verlag[5]
四月と十月[11]
onestar press[12]
Serps[6]
Seems[13]
Ooga Booga[3]
THE SPRING PRESS[3]
Farewell Books[2]
PAMBOOKS[16]
between the books[6]
大和プレス[18]
Decathlon Books[4]
Dent-De-Leone[7]

建築・インテリア
ファッション
民芸・工芸
食する・旅する
雑貨・おもちゃ
その他
古本遊園地
Black Bear
UTRECHT 100
インディペンデント マガジン
登録人物リスト
あの人のとっておき本は?
ハンカチ片手に探せる人物データベース!
迷子になるなよ!
♪ポケットの中には・・・
ジャンル別 おすすめicon
▼アート・写真:ブックデザイン [登録順] [在庫有のみ表示] [発行順(新しい順)] [発行順(古い順)]  

[さらに詳しく]
Glyph
2005年
ソフトカバー
【ZWARTE BEERTJES Book Cover Designs by Dick Bruna 】
Dick Bruna/装丁 Glyph/著

ユトレヒトではもう説明もする必要もない、ディック・ブルーナが手掛けた、父親の経営する出版社A.W.Bruna & Zonn社の人気ペーパーバックシリーズ『ZWARTE BEERTJES』(Black Bear)の装丁。その期間1950年〜70年代までの約2000冊、ブルーナ本人でさえ、正確な数を把握してないというその膨大な作品がついに一冊の作品集になりました。2001年にユトレヒト・セントラル・ミュージアムで発行された図録「Dick Bruna Boekomslagen」を遙かに上回るボリューム(掲載作品約1000点、440ページ、厚さ約4cm!)に、ブルーナ本人の直筆メッセージや、ジャンルごとに分けられた遊び心溢れるレイアウトなど、ビジュアル・ブックとしても優れた仕掛けがあちらこちらに配置されています。ペーパーバックだけではなく、広告用ポスターや書店用のPOP、販促用のチョコレートなどこんなのどこから??ってモノもたくさん。
そして、巻末のSpecial Thanksにはユトレヒトの文字が。そう。この本のペーパーバックの中にはユトレヒトが提供したモノもあるんです。というわけで、お薦めしないわけにはいかない一冊。
2003年に発売されたハードカバー版は完売で、2005年、新たにソフトカバー版としてリニューアル,内容は変わらず、価格は2000円近くお安くなりました。
サイズ:21×21cm,英語、日本語、オランダ語併記。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2003年
ソフトカバー
【Munari I Libri】
Bruno Munari/他 Giorgio Maffei/著

ブルーノ・ムナーリが生涯に手掛けた、絵本、理論書、挿絵本、など、おそらく全書 籍を年代順に、1ページに1作品をカラーで紹介する決定的な一冊。自著本のみならず装丁を手掛けたペーパーバックシリーズまでも網羅する。200冊以上にわたるムナーリの仕事量もさることながら、それをコレクションした、トリノ在住のムナーリ研究家のGiorgio Maffei氏の情熱に頭が下がる。
カラー、サイズ24×16.7cm、347ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2003年
ハードカバー
【art is abstraction -czech visual culture of the sixties】
Vladimir Fuka/他 Zdenek Primus/著

チェコの1960年台における、抽象芸術とブックデザインの相関を図版と共に解説した 一冊。当時、共産主義体制の中で、作品発表の限られた機会が一つは映画や演劇のポ スター、もう一つが本の装画だった。商業デザインやイラストレーションではなく、 芸術の発表場所としてのペーパーバックという、独特の進化を遂げたチェコのブック デザインを知るうえで唯一の資料といえる。
サイズ:24.5×28.5cm,328ページ。ハードカバー布装、タイトルエンボス。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2000年
ソフトカバー
【ドイツの200冊 1960-2000 「美しい本」を創るために】
印刷博物館/編

印刷博物館で2001年に開催された、同展覧会図録。ドイツでは、活版印刷を発明、完成させてグーテンベルグや、バウハウス運動に代表される通り、印刷やデザインの世界で常に先鋭的な試みがなされて来ました.今なお毎年行われている「ドイツの最も美しい本」コンクールの40年を振り返る本書は、ドイツの造本、印刷、デザインを俯瞰する貴重な資料といえる。年代順に200冊が収録され、「装丁だけではなく書体や文字組み、印刷、製本などの造本技術、また、紙質などの環境への配慮にいたるまでを審査される」というこのコンクールらしい、落ち着きのある上品なデザインを満喫できる。DTV、rororo、Fischerなど、おなじみのペーパーバックシリーズからも多くが選出されているものうれしい。
カラー、サイズ21×14.8cm、221ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2005年
ソフトカバー
ISBN:0141024232
【Penguin by Design : A Cover Story 1935-2005】
Phil Baines/著

1935年に若干23歳のアレン・レーンにより創刊され、モダン・ペーパーバックシリーズの扉を開いたイギリスのペンギン・ブックス。ヤン・チヒョルトをアートディレクターに迎えるなど、デザイン性を重視したコンセプトは、現在まで左向きのペンギンマークと共に貫かれている。2005年に70周年を迎えた契機に発行された同書は、豪華なデザイナーの起用と、時代に敏感に対応するデザインが相まって、さながらイギリスのグラフィックデザイン史を見るよう。
カラー、サイズ22×18cm、255ページ
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥4,410(税込)]
 

[さらに詳しく]

2005年
ソフトカバー
【GUARDARE RACCONTARE PENSARE CONSERVARE】
Anne Moeglin-Delcroix/編 George Maffei/編 Liliana Dematteis/編 Annalisa Rimmaudo /編

そもそも、アーティストが発表形態の一つとして本を用いるのはなぜでしょう?もちろん、コストの問題や配布の容易さなどの利便性もあると思います。でも、本ではなくては表現できないから本を用いている、と考えざるをえないことが多くのアーティスト・ブックには存在します。本書は、looking(見るため)、telling(伝えるため)、thinking(思考させるため)、collecting(集積するため)という4つのカテゴリーに分けて、1960年代から現代までに発表されたアーティストブックを集めた、イタリアで2004年に開催された展覧会の図録。 「looking」の章では、文字を形として捉え、視覚的な美しさを追求したCarlo BelloliのPoetic Signや、色や線、その組み合わせを用いるブルース・ナウマンやソル・ルウィットの本。「telling」では、日記の形態を用い作品を綴るソフィ・カルの「L'Hotel」や旅行記のようなリチャード・ロングのアートブックなど。「Thinking」では、河原温やディーター・ロス、エド・ルシャなど、本をメディアとして捉え新しい表現法の一つとして利用する作品たちを。そして「collecting」ではベッヒャーやマーク・ダイオンなど、集積することによって新たな見方を提示する本たちを集めています。 総収録冊数は300冊以上。実物が欲しくなってしまうのが難点ですが、どれも本の魅力と可能性を再発見させてくれるものばかり。巻末にはデータも付きアーティストガイドとしても有用。
サイズ: 17x24cm 304ページ カラー テキスト:英語/イタリア語
【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥7,350(税込)]
 

[さらに詳しく]
ピエ・ブックス
2006年
ソフトカバー
【表紙とカバー World Paperback Design】
Paul Rand/他 Dick Bruna/他 Bruno Munari/他 Ben Shahn/他 江口宏志/著

1935年、イギリスのペンギンブックスにはじまったモダンペーパーバックデザインの流れ。第二次世界大戦を経て、本が一部の知識階級のものだった時代から、大衆の娯楽へと発展して行く中で、ペーパーバックの表紙はブックストアで目をひくための広告となり、デザイナーたちの作品発表の場となっていきました。
本書は、ディック・ブルーナ、ブルーノ・ムナーリ、シーモア・クワスト、アルヴィン・ラスティグ、ポール・ランド、ベン・シャーン、オーレ・エクセルら、1960-70年代の世界のグラフィックデザイナー、イラストレーター達が手掛けたペーパーバックを約300点収録します。収められているのはオランダ、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、チェコ、スウェーデン、イギリス、アメリカ、日本、10カ国から集まったペーパーバック。国ごとに社会情勢とブックデザインの相関を解説したテキスト、巻末にはデザイナーリストが付属します。
フランスのペーパーバック「リーブル・ド・ポッシュ」のように、小口までブルーに塗られた美しい本が出来ました。

サイズ:21x14cm/256ページ
入荷しました。[2006.06.09]
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]
ピエ・ブックス
2006年
ソフトカバー
ISBN:4894445158
【グラフィックデザイナーのブックデザイン】
小柳帝/著 岩渕まどか/装丁

1964年、美術出版社から発行された「日本民話グラフィック」。永井一正、宇野亜喜良、田中一光、横尾忠則の5人のグラフィックデザイナーが、日本の伝統的な民話をモチーフに書き下ろした、絵本と呼ぶにはあまりに個性的な作品集。 この本が出版された頃は、グラフィックデザイナーが、ブックデザインを争って手が けた時期と重なる。今まで図案家、編集者、印刷所らの仕事だったブックデザインを、デザイナーのものにするため、独創的な、時には過剰なデザインの本が生まれた。 戦前から活躍していた第1世代の原弘、河野鷹思、亀倉雄策。第2世代の粟津潔、 田中一光、杉浦康平、細谷巌、福田繁雄、宇野亜喜良、イラストレーター/デザイナーたちが手がけたヴィジュアルブックを、表紙だけではなく中面のデザインも併せて掲載。 また、杉浦康平氏や、細谷巌氏、宇野亜喜良のインタビューも収録する
サイズ:21 x 15cm、200ページ。
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2003年
ソフトカバー
【American English】
Richard Prince/著

スチール写真や雑誌広告やテレビ画面など、すでにあるものを撮り直すことで、写真 の価値を再編成するリチャード・プリンスによる、自身のブックコレクションを撮っ た写真集。レアコミックのコレクターだったプリンスが、偶然、Planet of the Apes(1964 Signet)に出会い、SF、現代文学、アート、写真集などにまでコレクションを広げて行く様を書いた序文と合わせて楽しみたい。巻頭の言葉「ブックコレクティングへの情熱の背後には、妄想と、探究心と、幻想がある。」は、全てのコレクターを勇気づける。
サイズ22×15cm、134ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2005年
ソフトカバー
【The Paperback Art of James Avati】
Piet Schreuders/著 Kenneth Fulton/著

1950年前後、シグネットブックスのカバーを多数手掛けた、James Avati(ジェームズ・アヴァーティ)による表紙を集めたはじめての作品集。 編者は「ペーパーバック大全」のピート・スフリューデルス。 ほのぐらい、リアルなイラストは、まさにその時期のハリウッド映画の流行だった、「風と共に去りぬ」などのロマン大作、『マルタの鷹』などの悲観的・退廃的なフィルム・ノワール作品を彷彿させる。
サイズ28.5×21.5cm、200ページ
【品切れ中】
 

[さらに詳しく]

2005年
ソフトカバー
ISBN:1568984979
【By Its Cover : Modern American Book Cover Design】
Ned Drew/著 Paul Sternberger /著

1914年にアイルランドで発行されたジェイムズ・ジョイスの小説「ユリシーズ」。内容が猥雑だと一度は英米では発売禁止の憂き目にあう。 その分、多くの人々の期待を受け、1930年以降に様々な出版社から出されたアメリカ版は、優れた装丁で登場した。本書はユリシーズからはじまり、アルヴィン・ラスティグ、ポール・ランドらを経て、現在のサグマイスター、チップ・キッドまで続く、アメリカの良質なブックデザインを俯瞰する。
カラー、サイズ27.7×21.5cm、192ページ
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥2,960(税込)]
 

[さらに詳しく]
晶文社
1992年
ハードカバー
ISBN:4794960727
【ペーパーバック大全 USA 1939‐1959】
ピート・スフリューデルス/著 渡辺洋一 /訳

ペーパーバックの創設期から20年にわたる黄金時代を、ビジュアルとカバー・アーティスト、関係者へのインタビューを含む、豊富なテキストで解説した、ペーパーバックを知るための教科書と呼ぶにふさわしい名著。
「1940-50年代に比べ、59年以降はペーパーバックのデザインの質は明確に低下している。」と述べ、さらに「私の意見に不賛成の方は、ぜひ1960-80年代にかけてのペーパーバック・カバーに関する本を書いていただきたい。私もきっと一冊買わせていただくだろう。」とまで言い切っている。この文句が1960年以降のペーパーバックを集めた「表紙とカバー」を作るきっかけにもなった。感謝。
サイズ21×15cm、354ページ
【購入するには】
新刊:Amazon.co.jp[¥4,995(税込)]
 

1-12件表示[12件中]


CopyRights© 2002-2010 Utrecht All rights Reserved. Supported By KAYAC Contact>>