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2010年
雑誌
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【mono kultur #24】
CYPRIEN GAILLARD/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono kultur」。創刊号のカールステン・ニコライから始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ人選が魅力的です。
最新号のno.24はフランスの若手現代美術作家、シプリアン・ガイヤール。先日スタートした『あいちトリエンナーレ』の愛知芸術文化センターでは、日本で撮影した新作ヴィデオ作品が展示されています。
『作品の中で、ガイヤールは、ランドスケープやモニュメントが帯びる確立された気配をはぎ取り、かき乱す。・・・(中略)ガイヤールは、将来への希望にも過去へのノスタルジアにも心乱されたりしない。矛盾や欲望が刻み込まれたランドスケープや廃墟を私たちの目の前に突きつける。そこには、フレームやモンタージュとして何かを引き起こす力をもった彼自身の視点が重ねあわされている。そして彼は、消し去ることのできない矛盾と奇妙な美に満ちたこの環境への感謝を、私たちへと問いかけている。』
ニューヨーク、ニューミュージアムでの「Younger Than Jesus」に出品するなどヨーロッパとアメリカで話題の作家のガイアール。
今回はガイアールの世界観を表現した、読者が本をカットして開いていく装丁。ページを開く行為を含めてお楽しみください。 サイズ:15 x 20 cm 46ページ 本文/英語
一部日本語訳付き(差し込み)
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新刊:ユトレヒト[¥1,470(税込)]
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雑誌
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【mono kultur no.16】
Miranda July/他
mono.kultureは信念を持って活動するクリエーターやアーティストを毎号ひとりだけ取り上げるインタビューマガジンです。第1号
目のカールステン・ニコライに始まり、建築家、アーティスト、撮影監督、映画監督、ファッションデザイナーと幅広いクリエーター
が取り上げられてきました。どこよりもアーティストの内面に迫る充実したインタビューが特徴、また取り上げるクリエーターごとに
微妙に異なる装丁が大変に素晴らしいこれぞインディペンデントマガジン!という魅力にあふれたコレクターズZINEです。編集長/
発行人は写真家としても活動中であるKai von Rabenau 。本号の特集は、映画「君とボクと虹色の世界」著書「Learning to Love You More」などで知られているアーティスト、Miranda July(ミランダ・ジュライ)。インタビュー冊子"MIRANDA JULY: BEST AT BELONGING TO YOURSELF”を包んだカバーは、広げるとポスターにもなるという仕組み。裏面はミランダの 描き文字メッセージがプリントされています。
サイズ:ソフトカバー 15 x 20cm 32ページ カラー テキスト/英語 中綴じ
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新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Lovely Daze Special Edition: Rose】
Charwei Tsai/編
年二回発行のアート誌Lovely Dazeのスペシャルエディション。バラのスイーツレシピ本。ローズ・クレーム・ブリュレやローズ・ソルベ、ローズ・マーマレードなど、バラ色づくし。しかしながら、料理本の常識に反して、料理写真があるべき場所には、赤、ピンク、黄色などのバラ色で彩られた抽象画が画面一杯に溢れ出す。レシピは、英語とフランス語。バラ好きな人への贈り物にもお薦めです。
サイズ:15 x 20センチ 32ページ カラー 500部限定
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新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【It's nice that Issue#3】
世界中のすぐれた才能を発掘、紹介する毎月9万人のビューワー数を数える人気webサイト、It's nice thatが半年に一度、そのアーカイブのなかから選り抜きの内容をまとめ発行するクリエイティブマガジンの最新号となる3号目。イラストレーション、写真、アート、グラフィックあらゆるジャンルの注目のクリエーターが紹介され、各クリエーターのホームページのアドレスが記載され検索に便利な編集になっています。またwebとは違う、凝ったブックデザインがコレクション欲をかきたてます。注
目のクリエーターのサイト紹介に加え、インタビューページも充実。3号目は、I love NYのロゴでおなじみのNYグラフィックデザイン界の大御所Milton Glaser、イギリスのみならず世界のプロダクトデザイン界で活躍中のTom Dixon、ファッションで大成功をおさめイギリスではSirの称号をもちつつも変わらぬ紳士力をたたえるPaul Smithなど。 サイズ:21cm x 27.5cm 128ページ、カラー
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【It's nice that Issue#2 】
It's nice thatは世界中のクリエイティブシーンから若い才能を発掘すべく2007年4月からデイリーでオンライン上に作品やアーティストのアーカイブを行っているwebサイトからスタートした、クリエイティブマガジンです。(www.itsnicethat.com) このオンラインのプラットフォームには毎月9万人を超える読者たちが注目をしており、it's nice thatに取り上げられることがクリエーターにとってひとつの評価基準になっているといっても過言ではありません。年に2回、半年分のアーカイブの中から選り抜いたクリエーターやwebサイトを紹介する記事と彼らが注目するクリエーターへのインタビューを合わせたものが雑誌版 It's nice thatです。It's nice thatは、イラストレーション、アート、グラフィック、建築、写真、とあらゆるジャンルの若いクリエーターが、webを活用し、自身のクリエイティブを世界へ広く届けることに成功していることを顕著にした、明確なコンセプトと実用性をもったメディアであり、チョイスに外しのない審美眼が魅力です。年に2回の紙媒体では、印刷ならではの趣向をこらしたブックデザインで本が好きな人々へのコレクション心をくすぐり、webとは異なる趣旨のアーカイブ性を持たせています。ディレクションと編集を行っているのはWill HudsonとAlex Bec。Willはブライトンの大学のグラフィックデザイン科在籍中にit's nice thatを立ち上げました。その後ロンドンにうつりHudsonBecというスタジオをAlexと設立。このIt's nice thatのために毎日ブログを書く以外にもアートディレクションやデザイン活動を行っています。本号はその第2号目。
サイズ:21cm x 27.5cm 128ページ、カラー
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【品切れ中】
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2010年
ハードカバー
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【Swallow magazine 02】
これまでファッション誌のADとして活躍してきたJames Casey が編集、クリエイティブ・ディレクターを務める、既存の概念にとらわれず作るスタイリッシュで洗練された記事が魅力の異色のフード&トラベル誌。昨年に発行した創刊号がさっそくイギリスのD&AD Awards 2009の雑誌部 門で受賞されるなど注目を浴びています。第2号となる今号はTrans-Siberian(シベリア鉄道)をフィーチャー。モスクワ
から北京をつなぐシベリア鉄道をキーワードにエキゾチックな、わたしたちのまだ見ぬ世界が広がります。
ページはシベリア急行の豪華食堂からはじまります。
モスクワYaroslavsky駅ホーム、バブーシュカを巻いた老婆がやってきて彼女からボルシチを買い、シベリア急行に乗り込みます。いくつもの時差を超える旅はまるでタイムマシンの様。
旅の途中のいくつもの食べものとの出会いをビジュアルで簡潔なテキストで綴ります。
まずは"ZUKUSKI"(ザクースキ)と呼ばれるロシア料理オードブル図鑑。
キャビア、スモーク、kolbasa(ソーセージ)、pelmeni(小さなラビオリ)、ウォッカ飲みの作法、などなど。
モンゴルではリス科マーモットの捕獲からその場で調理して食する現場に遭遇。
更に北京のコピー食品、
モンゴルでは牛乳や山羊乳を固めて作った美しい擬乳菓子、
北京で最高の北京ダックを食べる方法も教えてくれます。
中盤はインタビュー。
ロシア唯一のフードマガジン、Ega Magazine編集長Alexei Zimin、
7 Stars and 6 Stripesに輝くモスクワ最高のレストランJereboamのスターシェフLeonard Cernko、
アンオフィシャル・グルジア大使を名乗る12人のbrothers totibazje、
BING BINGは元パンクロッカー、で現在はオーガニックレストランを経営しています。
後半のビジュアルペ ージではモンゴルのパオに暮らす大家族の生活と食、北京在住のアーティスト、Zhang Jianjunによる、食べ残されたテーブルを描いたドローイング作品、
ホンマタカシのウラジオストックの写真、ニック・ヘイムスはモスクワ郊外の一般家庭を撮り卸します。
付録にはイギリスのクリエーター集団PeeshowのメンバーのひとりであるAndrew Raeによる北京を舞台にしたちょっと不思議なコミック付き。
目次(Table of Contents )もロシア料理のコース名になっている凝りよう。一冊でフルコース以上の楽しみが詰まっています。
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table of contents
ZAKUSKI
Self-contained Curiosities
PERVIE BLUYDA
Anatoly Komm
Alexei Zimin
Leonard Cernko
Natalie Horsting & Nathan Dallimore
Boris Akimov & Sasha Mikhailov
Mitya Borisov
Brothers Totibazje
Du Jiayi
Bing Bing
VTORIE BLUYDA
Mongolian Nomads by Stephen Conrad
Novy Russky Excess by Micha Rinkus and John Shorts
Chinese Food Art Curated by Zhang Jianjun
La Prose du Transsiberien by Michael Baumgarten
Khabarovsk to Vladivostok by Takashi Homma
Tsar's Porcelain by Megan Conway and Horacio Salinas
Lena of the Downpour by Michael Idov
Contry Living by Nick Haymes
Liquid Asserts by Dan Tobin Smith
A Comic Insert by Andrew Rae and James Casey
DESSERT
Supermarket Sweep
サイズ:23.5cm x 31cm 128ページ、カラー ハードカバー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,150(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【Swallow magazine 01】
新しいスタイルのフード&トラベルマガジン、Swallow Magazine。発行人で編集長のJames Caseyは、NYのコンデナストでTeen VogueなどのADをしていたデザイナー。NYのクリエイティブ業界で食通として知られるJamesが立ち上げたのは、ファッション業界で活躍するフォトグラファーを始めとした気鋭のコントリビューターを起用してつくる、洗練されたビジュアルと広い視野で作るこれまでにないフード&トラベル誌でした。毎回、ひとつのエリアをフィーチャーし、フードを通し、その国の様々な側面や、それにまつわるさまざまな人(料理人はもちろん、アーティストやファッションデザイナーなど)を紹介します。豊富な写真・イラストビジュアルも魅力。インスピレーションの源をフード・トラベルとしながら、Swallow Magazineらしい幻想的な、あるいは優美な、そして時にはエキセントリックで大胆なクリエイティビティに富んだビジュアルコンテンツが満載です。北欧を取り上げた創刊号は、エディトリアルデザインでも高い評価をうけ、イギリスのD&AD Awards 2009年度版・雑誌部門にて受賞をしました。 サイズ:23.5cm x 31cm 128ページ、カラー ハードカバー
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【品切れ中】
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2010年
雑誌
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【Me Magazine #19】
Robert Geller/他
毎号、ひとりのゲストエディター(クリエーター)を迎え、その友人やコミュニティを紹介しながら、その人生やライフスタイルに迫るMe Magazine。
今号はメンズファッションデザイナーのRobert Geller(ロバート・ゲラー)。1976年、ドイツのフランクフルト生まれ。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインへ入学して2001年に卒業。卒業後は、マーク・ジェイコブスにてインターンを経験。アレクサンダー・プロコフの展開する「Cloak」のデザインに参加。ゲラーは5シーズンの参加で、Cloakに対して、「CFDA / Vogueファッションアワード」の次点などさまざまな賞の受賞に貢献したキャリアを持ちます。2006年、自分の名前を冠したレーベル「ロバート・ゲラー」を設立。2007A/Wシーズン、ニューヨークにてコレクションデビュー。2009年、GQとCFDAが主催する第2回「Best New Menswear Designers in America(アメリカ・ベスト新人メンズデザイナー)」を受賞。現在、アメリカのメンズウェアの大きな流れである「ネオアメトラ」のなかで注目の実力派。その世界観をMe Magazineに投影した今回、服同様やはりストイックなレイアウト。
サイズ:17 x 23cm 48P カラー 並製本 テキスト/英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2010年
雑誌
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【CONDIMENT ISSUE 01】
Martino Gamper/他 ポスタルコ/他 YOYO/他
オーストラリアから届いた新しい雑誌「CONDIMENT」。Adventures in Food and Formという副題が示す通り、食とクリエイティビティ、そして食とコミュニティの関係性をテーマにした、ちょっと変わった雑誌。うつゆみこによる食べ物を使用したトロンプロイユ的な摩訶不思議写真、ポスタルコによるちょっと変わったレシピ集「ALCHEMY FOR FOOD」、高円寺ベジ食堂を営むYOYOの食へのこだわり、マルティノ・ガンパーのニュージーランドでの潮干狩りの記録やリッキー・スワローの器に関するエッセイなど、様々な視点から食について切り込む。ただ消費するのではなく、食べ物を多角的に、時にアマチュア的な視点から観察したかった、というエディターの言葉どおり、日々の中で我々にもっとも近い「自然」である食べ物について、すこしだけ深く考えるきっかけを与えてくれる。巻末には、「おばあさん風のシチリアントマトソース」、「魚のみそ焼きとハーブたっぷりのコールスロー」など、全6種類のレシピも。
サイズ:24 x 31.7 cm 70ページ ソフトカバー カラー 英語表記
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新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2010年
雑誌
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【PIN-UP Issue 8】
Martino Gamper/他 Jacques Herzog/他 ダニエル・リベスキンド/他
Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。前号よりページ数も増え平綴じになり(痛みにくになりました)、よりしっかりした雑誌に成長しています!最終発表はまだですがイギリスのD&AD 2010にもノミネートされ、注目が高まっています。
今号はよりビジュアルが増え英語テクストが苦手な方でも十分に楽しめます。創刊号から変わらず、さまざまな建築家やアーティストの貴重なアトリエ風景や、PIN-UPならではのエッジの利いたセレクトの建築やストアデザインのビジュアル。
今回はNYがキーワード。インタビューに登場するのは、ダニエル・リベスキンド、Diller Scofidio + RenfroのCharles Renfro、ユトレヒトではご存じMartino Gamper(ユトレヒトで販売予定のアーモンドチェアも登場!)、表参道のPRADAを手がけたあのヘルツォーク&ド・ムーロンのJacques Herzog、MoMAの建築のチーフキュレーターBarry Bergdoll(たくさんの本に囲まれた書斎が素敵です)。
ほかにも、アーティストグループSlavs and TatarsのひとりPayam Sharifiがモスクワで住んでいるスターリン様式のゴシック建築群、Seven Sistersのひとつであるマンションに関するエッセイや、デザインに関する人気ブログ<2thewalls.com>のKeehnan Konyhaの好きなもの紹介や、PIN-UPらしいちょっとユニークな建築やプロダクトデザインがたくさん。
建築やデザインの枠を超え、普通のアート誌ファッション誌よりも、ある意味とてもアーティでファッショナブルに楽しい建築誌。ぜひご覧ください。
サイズ:28cm×23cm 160 pages カラー/モノクロ 英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,415(税込)]
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2010年
雑誌
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【mono kultur 23】
SISSEL TORAAS/他
毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono kultur」。創刊号のカールステン・ニコライから始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ人選が魅力的です。最新号のno.23はアーティスト、SISSEL TOLAAS。なんと、この「におい/香り」をテーマにした作品を作っているアーティストにちなみ、今号では写真ページがいっさい無いかわりに、12の香りがページに閉じ込められており、こするとにおうようになっています。「LIFE IS EVERYWHERE - 日記をつけるかわりに、わたしは香りを収集してきた」というタイトル。1961年ノルウェー出身で現在ベルリンで活動している「香り」のアーティスト、SISSEL TORAASは約7000もの匂いを収集してきた、とてもオリジナリティあふれる「香り」を作る世界でも珍しいアーティストのひとりです。昨年秋パリで、今年6月からベルリンに巡回される、Maison Martin Margiela, Raf Simons、Hedi Slimaneらが参加するグループ展「DYSFASHIONAL」ではインスタレーションを発表しています。「いい」「悪い」と言った感情的を排したにおいを嗅ぐ訓練を行い、「香り」を見つけ、作り、考え、「香り」とともに新しい発見やクリエーションを行うストイックでスマートな神秘的なアーティスト。奥が深い内容、mono.kulturでしかありえないじっくりと迫るロングインタビューをぜひお楽しみください。表紙のポートレートはmonokultureの発行人で、写真家でもあるKai von Rabenauの撮りおろし。
*この12の香りはSisselがマサチューセツ工科大学で開いた展覧会「Fear-The Fear of Smell/The Smell ofFear」というプロジェクトからの引用です。 サイズ:15 x 20 cm / English / 44 ページ 冒頭から第2項までの日本語訳ペーパー付
完売となり再入荷の予定が無くなりました。何卒ご了承下さい。
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【Lovely Daze 6】
Charwei Tsai/著
Charwei Tsaiによる雑誌、Lovely Dazeの第五号。"A rose is a rose is a rose is a rose"というアメリカの作家ゲートルード・ステインからの引用をタイトルにし、女性性と友情をテーマにする。チャプターは月ごとに分けられ、それぞれのチャプターにて、サイゴン、ブエノス・アイレス、パリ等に住む女性作家たちが作品を寄せる。植物、食事、家族、子育て等、自身の小さな空間で暮らす彼女らの「日常」に焦点を絞った作品が、テキストとともに綴られる。
サイズ:25x19cm 52ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,890(税込)]
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2010年
雑誌
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【Apartamento Issue 05】
- Dominique Nabokov(写真家)のインタビュー
- Justin Bond(ミュージシャンでパフォーマンスアーティスト、また映画『ショートバス』でおなじみの俳優)インタビュー
- Walter Pfeiffer(スイスの写真家)のインタビュー、彼の隠れたキャリアであるイラストレーターとしての話も
- Alex Wiederin(アートディレクター)のインタビュー
- ブラジルのバンドCSSのボーカル、Lovefoxxxのパーソナルエッセイ
- 東京の料理人、なるきよ のインタビュー
- アラキミドリ インタビュー 写真 ホンマタカシ
- Phoenix のiPhone photo journal from Wolfgang Amadeus tour
- 野川かさねの日本の山に関するビジュアルエッセイ
※日本語訳冊子付き
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2010年
ハードカバー
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【SELF SERVICE no.32】
Valerie Hermann/著 Helmut Lang/著
Purple Fashionと人気を二分する、モンスターインディペンデントマガジンSELF
SERVICE最新号は、編集長/クリエイティブ・ディレクターのEzra
Petronioが撮りおろした約200人にのぼるセレブリティ、ファッション・アート・カルチャー関係者、俳優のポートレート集。ファッション業界の方は購入必至。
これは5年前「Bold & Beautiful 」というタイトルで別途書籍化され大変好評を博したシリーズの2010年度集大成と言えるのではないでしょうか。
200人の1番目は、Yves Saint LaurenのCEOであるValerie Hermann。最後はHelmut Lang。
メルヴィル・プポー、クロエ・セヴィニー、トム・フォード、アダム・キメル、バンブー、ソニア・リキエル、リカルド・ティッシ、ジャネット・ジャクソン、ジャーヴィス・コッカー(&息子!)、フィービー・フィロ・・・そして日本のメディアではなかなかスポットライトがあたりずらいファッション業界のキーパーソンたちがたくさん登場。
SELF SERVICEらしいとてもラグジュアリーで、大人のための、真にファッションおよびクリエイティブ業界に真摯に向き合う内容です。
登場するそれぞれのプロフェッショナルの口から紡がれた、示唆に富む言葉からは時代の変化や、これからのクリエイティブ業界の課題など、「気づき」のポイントにあふれています。
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【品切れ中】
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2009年
ハードカバー
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【Me Magazine #18】
Melia Marden/他
毎号、ひとりのゲストエディター(クリエーター)を迎え、その友人やコミュニティを紹介しながら、その人生やライフスタイルに迫るMe Magazine。
今号はLooking Glassというケータリングユニットを組むシェフのMelia Marden。アメリカを代表する現代美術作家、Brice Mardenを父に持ち、幼少時にはロバート・メープルソープがMeliaのヌード・ポートレートを撮影した作品はグッゲンハイム美術館に所蔵されているなどセレブリティとして育ってきたMelia Marden。
姉で、ギャラリストのMirabelle Marden、そして夫でフィルムメーカーのFrank Sisti Jr.とともに、アートのみならずファッションシーンでも注目をされる彼女はハーバード大学で学び、コスチュームデザインの道を歩んでいましたが、2001年に出会ったMeredith Evans Jamesとチームを組み、数人の女の子たちを巻き込みながら2005年にLooking Glassを立ち上げました。
本誌ではファッションとアートとフードの世界を自由に羽ばたく、Melia Mardenならではのユニークでハッピーな人脈が展開します。NYのフードをめぐるオシャレ人脈、あるいはオシャレ人脈におけるフードのトレンドも伺えるとても面白い1冊です。
サイズ:17 x 23cm カラー 並製本 テキスト/英語
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,260(税込)]
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2010年
雑誌
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【Purple Fashion magazine #13】
メジャーマガジンよりメジャーなインディペンデントマガジンPurple
Fashionの最新号、no11のカバーを飾るのはリンジー・ローハン!実力がありながらも紆余曲折つづきのファッショナブルな破滅型(元)アイドルとして世間を賑わす彼女。テリー・リチャードソン撮りおろしです。
インタビューページは、フランスのファッションピープル全員から愛されているソニア・リキエル。写真提供はリキエル自身。若きラガーフェルドとの2ショットなど「なぞ」とされる彼女の一面が明らかに?若干21才の時にRankinとともにDazed&Confusedを立ち上げた、イギリス出版界の風雲児、ジェファーソン・ハック。新しい表現を続けている孤高のぺインター、リタ・アッカーマン。フランスの文学評論界の"Bad
Boy"でカルト的な人気をほこる、フィリップ・ソレール。グッゲンハイム美術館が新しく始めた受賞式が話題になった、企画者/発起人であるアーティストのRob
Pruitt。MTV出身で現在はメディアアーティストとして大人気のダグ・エイケン。
ファッションページのWOMANは、様々な都市(NY,LA,Paris,Tokyo,London)のファッションアイコンたちが1ページずつ登場。とはいえ膨大なページ数で魅力的な女性たち(多くのセレブリティを含む)がこれでもかと軒をつらねます。写真はマーク・ボスヴィック、アリ・マルコポロス、マリオ・ソレンティ、鈴木親など。
ファッションページのMANはザック・ポーゼンの世界をデヴィッド・アームストロングの撮りおろしで。The
Virginsのリードシンガー、ドナルド・カミング。NBAの"スーパーファン"でおなじみの大富豪、Jim
Goldstein(と彼の著名な自宅のひとつ)。
ヴィジュアルページにはグラフィティ・アーティストのAndre(アンドレ)がこれまでと一風かわったクラシカルなテイストでLoveを表現。60&70年代風のサイケデリックでスマート。
また1920年代、フランシス・ピカビアが、アンドレ・ブルトンが主宰していた「Litterature」のために描いた秘蔵のドローイング紹介。時代を超えた天才的なグラフィックデザインと美しく妖しいドローイングは必見です。
ほかにもロバート・ロンゴ、ポール・マッカーシーの制作プロセスに迫るドキュメントや、好評(?)連載中のテリー・リチャードソンの人生を振り返るシリーズ(今号は14-18才、青春真っ只中です!!)など。
サイズ:23 x 30 cm 441 ページ カラー/モノクロ
※今回、日本流通分は付録冊子が付きません。
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新刊:ユトレヒト[¥4,200(税込)]
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2008年
雑誌
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【BabyBabyBaby 9 Spring-Summer 2008】
valerie philips/写真 M.I.A./他 Napoleon Habeica/写真
ガーリーマガジンの火付け役、メキシコ発の<可愛すぎる>雑誌、BabyBabyBaby。2008年発行の第9号。レオタードやビキニをはじめ、おなじみのBabyBabyBabyファッションがいっぱい。カバー&巻頭インタビューでフィーチャーされるのは、スリランカ出身のラッパーM.I.A.。ヒップホップやスポーツなど、アグレッシブなファッションに身を包んだパワフルなガールズが圧倒的な号。
サイズ:29cm ×22cm カラー/モノクロ 英語/スペイン語
メキシコより限定部数入荷!
在庫限りとなりますのでお早めに。(2010.2.17)
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【品切れ中】
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2005年
雑誌
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【BabyBabyBaby 4 Autumn-Winter 2005】
valerie philips/写真 Napoleon Habeica/写真 Chieko Tanaka/写真 Charles Anastase/絵
ガーリーマガジンの火付け役、メキシコ発の<可愛すぎる>雑誌、BabyBabyBaby。2005年発行の第4号。テキストやドローイングも多く掲載、写真との適度なバランスが心地よい。カバーの、星条旗で遊ぶアンニュイなメガネ少女が印象的。
サイズ:29cm ×22cm カラー/モノクロ 英語/スペイン語
完売しました
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【品切れ中】
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2005年
ソフトカバー
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【BabyBabyBaby 3 Summer 2005】
valerie philips/写真 Napoleon Habeica/写真
ガーリーマガジンの火付け役、メキシコ発の<可愛すぎる>雑誌、BabyBabyBaby。2005年春発行の第3号。ヴァレリー・フィリップスによる、ファッション雑誌とは思えない程に健全なカバーが印象的。最近の号よりもテキストの割合が多いのも初期のBabyBabyBabyの特徴。そして、この3号では、珍しく男の子たちの特集も。
サイズ:29cm ×22cm カラー/モノクロ 英語/スペイン語
完売しました
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【品切れ中】
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2004年
ソフトカバー
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【BabyBabyBaby 2 Autumn 2004】
valerie philips/写真 Richard Kern/写真 Napoleon Habeica/写真 Ashley Snow Macomber/絵
ガーリーマガジンの火付け役、メキシコ発の<可愛すぎる>雑誌、BabyBabyBaby。2004年秋発行の第2号を入荷!ページをめくるほどに不思議さを増す少女世界がヘンすぎるBabyBabyBaby初期の貴重な一冊。その型破りなデザインや構成、そしてファッションは、全く古さを感じさせません。
サイズ:29cm ×22cm カラー/モノクロ 英語/スペイン語
完売しました。(2010.3.1)
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【品切れ中】
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