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mono.kultur #23: Sissel Tolaas

mono.kultur #23: Sissel Tolaas
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1,400円

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毎号ひとりのクリエーターにじっくりとインタビューを行うベルリン発カルチャー・マガジン「mono kultur」。創刊号のカールステン・ニコ ライから始まり、アーティスト(デヴィッド・シルグレイ、ミランダ・ジュライ)、建築家(デヴィッド・アジャイ、MVRDV)や作家(リチャード・パ ワーズ)、映画人(フランソワ・オゾン)、ファッション(ドリス・ヴァン・ノッテン、フランク・リーダー)と、インディペンデントスピリットに富んだ 人選が魅力的です。
最新号のno.23はアーティスト、SISSEL TOLAAS。なんと、この「におい/香り」をテーマにした作品を作っているアーティストにちなみ、今 号では写真ページがいっさい無いかわりに、12の香りがページに閉じ込められており、こするとにおうようになっています。
*この12の香りはSisselがマサチューセツ工科大学で開いた展覧会「Fear-The Fear of Smell/The Smell of Fear」というプロジェ クトからの引用です。「LIFE IS EVERYWHERE – 日記をつけるかわりに、わたしは香りを収集してきた」というタイトル。1961年ノルウェ ー出身で現在ベルリンで活動している「香り」のアーティスト、SISSEL TORAASは約7000もの匂いを収集してきた、とてもオリジナリテ ィあふれる「香り」を作る世界でも珍しいアーティストのひとりです。昨年秋パリで、今年6月からベルリンに巡回される、Maison Martin Margiela, Raf Simons、Hedi Slimaneらが参加するグループ展「DYSFASHIONAL」ではインスタレーションを発表しています。
「いい「」悪い」と言った感情的を排したにおいを嗅ぐ訓練を行い、「香り」を見つけ、作り、考え「、香り」とともに新しい発見やクリエーション を行うストイックでスマートな神秘的なアーティスト。奥が深い内容、mono.kulturでしかありえないじっくりと迫るロングインタビューを ぜひお楽しみください。表紙のポートレートはmonokultureの発行人で、写真家でもあるKai von Rabenauの撮りおろし。

 

一部日本語訳付き(差し込み) 、12の香り付き

Additional Information

出版社

mono kultur

出版年

2010

カテゴリー

ことば

フォーマット

雑誌 / Magazine

印刷

カラー

ページ

44

言語

日本語 / Japanese, 英語 / English

卸販売(5点以上)

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