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凶区 2

凶区 2

1,000円

芸術批評誌「凶区」。”はずれる”と題された第二号の特集はダンサー・池田扶美代と、建築家・伊東豊雄。16歳で単身ベルギーに渡り、アンヌ・テレザ・ドゥ・ケースマイケルらとともにダンスカンパニー・ローザスを結成。以来、カンパニーの核として創作に携わってきた池田扶美代。2012年に神奈川で上演した演出家ティム・エッチェルスとの共作「in pieces」を中心に、”つくる”ことのなかに”失う”ことが内在した彼女の創作の在り方について。2013年にプリッカー賞を受賞し、震災以降その言動にさらに注目が集まる伊東豊雄。被災地での「みんなの家」プロジェクトから、氏の建築の原点ともいえる”批評性”について。その他、東京国立近代美術館・保坂健二朗によるアール・ブリュットについての時評。五木田智央の連載・ウェザーリポート、福永信の連載などを収録。

Additional Information

大きさ 22 x 15 cm
出版社

BOOKPEAK

出版年

2013

カテゴリー

ことば

フォーマット

雑誌 / Magazine

デザイナー

菊地敦己

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